Small Things

感じたこと、考えたこと

家飲み

鶏の唐揚げがどうにもとまらない

毎日唐揚げが食べたい。 唐揚げと言えば鶏の唐揚げである。その鶏の唐揚げを毎日食べたくなるのだ。 きっかけは唐揚げ専門店が出来たことだった。 開店当初は少し安かったこともあり、毎日もの凄い行列だった。そして開店セールが終わっても、店の前には常に…

晩酌しながら観る映画は自分では選ばない

平日出勤した時、帰りは家に直帰する。 これはコロナ危機が始まってからのことである。毎日、それも一週間ずっと家に直帰するなんて事は今までなかったなぁと改めて思う。 コロナ以前は会社帰りに居酒屋で一人飲んだり、会社の同僚と飲んだり、飲み会があっ…

ホワイトホースとカマンベールと親父の晩酌

父は毎日晩酌をしていた。 テーブルの定位置で椅子の上にあぐらをかき、テレビを見ながら晩酌をしていた。 テレビはほぼNHKで、ニュースか大河ドラマか映画が映っていた記憶がある。おおよそ子供としては興味がわかない番組ばかりだった。 その時父がビール…

コロナの時代の刺身との付き合い方

刺身が食べたい。マグロの刺身が食べたい。 コロナの時代ではウイルスと共存しつつ、社会経済活動を行っていくために「新しい生活様式」「新しい日常」の取組を定着することが重要視されている。 感染症を乗り越えるためのロードマップは確かに大切だとは思…

焼酎の前割りを作って飲む

家で芋焼酎の前割りを飲む。 コロナの時代、家にいることがとても多くなり、焼酎の前割りを作って飲むことが多くなった。焼酎の前割りとは、焼酎を水であらかじめ割っておき、数日間寝かせたものを言う。ようは割って寝かせておくだけ。これだけでたまらなく…

冷奴のことばかり考えながら過ごしている

冷奴のことをいつも考えている。 なかなか居酒屋にも行くことが出来ず、夜は家で食事をしている。いや、家で食事をするのって当たり前でしょ、と思う方が多いと思うが、居酒屋に特に一人で通う習慣がある人は、ここまでの長い期間、家で食事や晩酌をし続けた…

上野肉店で肉とタレを買い、家飲みする日々

外食をしていない。 ほぼゼロである。いや、ほぼというか、完全にゼロである。平日は出勤し、夜は家で飲む。休日は朝早くに運動して、朝と昼は適当に家で済ませて、夜はもちろん家飲みである。夜まで決して飲まないのは、酒飲みとして今後も守っていきたい一…

家で飲むレモンサワーの味わい方

一日が終わり風呂に入る。 湯船に浸かる シャワーではなく湯船に浸かる。毎日暑くなってきているがお湯を張る。そして風呂で本を読む時間を取っている。 本は普通に読んでいるのだけど、湯船に浸かりながら別の本を読むのである。昨年まではシャワーで済ます…

コロナの時代の酒との付き合い方

コロナ以前、平日は家で晩酌して、週末は居酒屋に行くことが多かった。 そして3月から外食を控えるようになり、居酒屋の休業と共に外で酒を飲むこともなくなり、それは現在も続いている。自分がコロナにかかるリスクを低減するという意味合いもあるが、やは…

タンパク質の摂取量を1日につき体重1kgあたり2gと決めた日

タンパク質が気になっている。 それも急に気になり始めた。タンパク質とは人間の健康にとって最も重要な栄養素であり、常に意識して摂取する必要があるらしい。完全にネットからの受け売りなので「そうらしい」としか言えないが、なんだかそうらしいのである…

ヨドバシでお酒とAirPods Proを「お取り寄せ」で注文したら意外と早く届いた

ヨドバシ・ドット・コムで「お取り寄せ」表示の商品を注文したら意外と早く届いた。 お届け日が「在庫あり」と「在庫残少」の場合はもちろん普通に届く。ヨドバシエクストリームサービス便(無料)という名のヨドバシ独自の特急便で、当日か翌日には届く感じ…

「あふれメンチ」と「とけコロ」で破壊力のある晩酌を楽しむ

ローソンの底力を見た。 「あふれメンチ」と「とけコロ」のことである。もう文句無しにうまい。この攻め具合が実にローソンらしい。セブンイレブンの揚げ物も確かにうまい。うまいのだけど攻めているとは言い難い。セブンは攻めよりも安定である。改良に改良…

Amazonで安い芋焼酎 1800ml 1本を送料無料で買う

家では芋焼酎の1800mlを買って晩酌をする。 日本酒やワインをあまり飲むことはなく、毎日飲む酒はまず「麦とホップ」350mlを1缶あけてから次は焼酎。基本的に黒糖焼酎と泡盛が好きなのだけど、冬はやっぱり芋焼酎のお湯割りを飲む回数が多くなる。お湯を沸か…

理想の休日はブランチにおかずクレープを食べながらビールを飲む

休みの日のブランチには、おかずクレープとビールだな、と思った。 ごはんになる食事クレープのことをおかずクレープと言うらしい。生地に砂糖は入れるようだけど、一体どんな感じなのだろうか。実はよくわかっていない。生地にツナマヨ、トマト、きゅうり、…

かき揚げで晩酌する

かき揚げが好きだ。 店でかき揚げを見つけると「おっ、あるある」と思う。そしてこんな感じのエビ、イカ、小柱の3点を見つけてしまうと思わず手が伸びてしまう。 かき揚げというのは寄せ集めが基本である。主となるモノが特にいるわけではない。そこで店の人…

すき焼きでの晩酌に課題を残す日々

すき焼きが急に食べたくなる。 それも週末の午後、突然今日はすき焼きがいいなと思ってしまう。でもすき焼きを食べ始めると少し忙しくなり、落ち着いて食べることが出来ない。 晩酌は毎日する。特に日曜日の晩酌は笑点、まる子ちゃんが始まるぐらいから飲み…

揚げもの好きはメンチカツで晩酌する

メンチカツで晩酌するのが好きだ。 メンチカツで晩酌する 最近は高級志向からなのか100円ではもちろん買えず、150円でも買えず、180円が定番化しつつあるメンチカツではあるが、見かけるとついつい買ってしまう。揚げたてに巡り合うことは少ないが、こちらに…

平日はジムに行き家で晩酌、週末は居酒屋で一人飲み

ついに週末だ。 平日はジム 3連休明けの平日は火曜日から始まり、一気に駆け抜けてきた感じがする。そして今週は仕事終わりにジムに行けたのが良かった。バイクエクササイズ専用のジムで45分間漕ぎっぱなしなのでかなり疲れるのだけど、やっぱりジムに行って…

やきとりの缶詰たれ味と燗酒による晩酌の魅力

缶詰をつまみに晩酌をする。 あまり人に言えない嗜好である。缶詰というと非常食・保存食というイメージが強いが、シーチキンやトマト缶などは普通に日常の中で食べている。ただ缶詰をつまみに飲むとなると一気に「えっ、なんで」となる。いやいや缶詰をつま…

愛をこめて串カツを

串カツ(関東) スーパーで串カツを見ると、おっいるいる、と思います。そしてしばらく眺めたのち、ほぼ買うという選択肢になるのです。いや、ほぼではなく必ず買うことになります。見てしまったら、眺めてしまったら、もう買うしかない衝動に駆られます。そ…

家飲みの時に飲む酒 2020

2019年は家で酒を飲むことが多かった。そして2020年も平日は家飲み、週末は居酒屋という感じになりそうだ。 麦とホップがいい www.sapporobeer.jp 最初の一杯は麦とホップの350ml缶を飲みたい。しかしいい意味でちょと変わった第三のビールだ。これが文句な…

揚げもの・フライの温め直し方

フライを買ってきた。 この日は串カツとメンチを買った。 何故フライを買うかというと、晩酌で最初の缶ビールを飲む時用に買ってくるのである。缶ビールをスパっとあけて、グラスに注いで、ゴクゴクゴク、プハーー、としてから、フライをつまみ、そしてまた…

麦とホップはビールを超え、麦とホップというジャンルになった

麦とホップはビールを超えている。 晩酌の時は最初に缶ビールを350mlだけ飲む。2本めに行くこともなく、500mlのロング缶を飲むこともない。だから最初の一杯に集中したい。ゴクゴクっと飲んでプハーーとしたい。 では何を飲むか、これが問題である。居酒屋で…

一丁380円の豆腐で湯豆腐をつくったら予想の斜め上を行く実力だった

一丁380円の豆腐で湯豆腐をつくった。 一丁が380円である。3つや4つで380円ではなく、あくまでたったの1つ、一丁の豆腐が380円なのである。もちろん税抜である。この高額な豆腐を食べている人がいると思うと信じられないが、その380円の豆腐を買ってきてしま…

今日も湯豆腐に一味唐辛子をぱらりと振り辛子をぺたりと塗る

毎日湯豆腐を一丁。 湯豆腐一丁に辛子をぺたりと塗って、刻み葱と鰹節と海苔を山盛りにのせ、醤油で食べる美味しさは格別と実感。 small-things.hatenablog.com 上の記事の中で次のテーマとなっていたのが一味唐辛子をかける湯豆腐。そして「天かす」と「す…

温豆腐一丁、辛子を塗って葱・鰹節

湯豆腐一丁に辛子を塗る。そしてネギとかつお節をかけて食べてみた。この旨さ! 日本三大居酒屋湯豆腐 居酒屋巡りで有名な太田和彦さんが日本三大居酒屋湯豆腐を選定しており、横須賀「銀次」、盛岡「とらや」、伊勢「一月家(いちげつや)」となっていたが…

完全に台湾にいる気分になる「Lチキ台湾唐揚げ味」で晩酌する

ローソンが台湾で人気のあるジャンボ唐揚げをLチキで発売してきたので、さっそくその日の晩酌で食べることにした。あの雞排(ジーパイ)が食べられるなんて。あの雞排(ジーパイ)が普通に家飲みのつまみとして食べられるなんて! ジーパイとは、台湾のチキ…