Small Things

感じたこと、考えたこと

電子書籍

雨の日の本屋と文學界とミックス・テープ

雨が降ると家にまっすぐ帰りたくなる。 でも本屋には毎日寄りたい。ただ雨の日に本を買うという発想にはならない。紙の本は水が天敵であり、濡れた瞬間もう元には戻らない。 本にカバーをしてもらって、且つ袋に入れてもらえば、小さい折り畳み傘であっても…

週刊アスキーとTV Bros.とキング・サニー・アデ

毎朝改札を通り、ホームへと向かう階段を降りる。 階段を降りたところにKIOSKがある。開店準備で店員さんが新聞を刺し始めている。朝の6時台なのにホームには人がそれなりにいる。開店準備の合間に日経新聞を買い求める人が多い。SUICAが使えるようになって…

東野圭吾の小説が7作品だけ電子書籍化されて考えたこと

東野圭吾氏の電子書籍が特別解禁された。2020年4月24日から配信されていたようである。まったく知らなかった。 初の電子書籍化 www.watch.impress.co.jp 先日の幻冬舎のKindleセールで「プラチナデータ」が対象だったので、あれ?と思ったが、今度は講談社の…

Kindleのセールで本を買わずに、ブックオフで買った本にスタバの紙袋をリメイクしたブックカバーを付けて本を読む

いつも悩んでいる。 Kindleで本を買うのがいいのか、ブックオフで買うのがいいのか。そのどうでもいいようなことをいつも悩んでいる。 最近Kindle本のセールがあまり行われなくなった。カドカワ、幻冬舎、講談社は定期的にセールを開催しているが、さすがに…

本を読みたい時はKindleで買うのかAmazonマケプレで買うのかブックオフで買うのか

向田邦子のエッセイを読もうと思った。 そう思った時、普通はKindleから探す。でも向田邦子のエッセイのタイトルが分からない。Amazonでひとつひとつ説明をみながら、以下のようなリストをまず作った。まだあるのだろうけど一旦この7冊から読み進めてみたい…

毎日必ず持ち歩くノートPCとミラーレス一眼とKindle Oasisと紙の本

カバンが重い気がする。気のせいだろうか。 重いと言われるカバン 平日はリュック型のビジネスバック、休日はカジュアルなリュックで行動しているが、なんとなくカバンが重い(と言われる)。いやいや、最低限のものを入れているつもりなので、それは気のせ…

50年前のSFベスト20をハヤカワ海外SF小説の電子書籍セールで買う

50年前のSFベスト20 以前「本の雑誌」の堀井憲一朗さんのコラムの中で「50年前のSFベスト20」というランキングが掲載されていた。50年前ってなんだか相当昔のような気もするが、1970年代って考えると最近のような、昔のような、結構親しみやすい年代という感…

電子書籍から紙の本に戻り本を自由に選び読書する日々

今までずっと電子書籍で本を読んできた。Amazonのセールで色調調節ライト搭載のKindle Oasisまでも購入し、旧モデルのKindle Paperwhiteもまだまだ元気にモッサリと動いている。但し今は紙の本を読む事の方が多い。電子からまた紙へと戻ってしまったのだ。そ…