Small Things

感じたこと、考えたこと

居酒屋

生ものがお好きなんですか?と問いかける女将

居酒屋に行っていない。 こんなにも外で酒を飲まない日が続くとは思っていなかった。やはり感染リスクを考えてしまうと、なかなか飲みには行けないというのが実情である。 ウイルス対策の根幹は距離 新型コロナウイルスの対策で何よりも重要なのは人と人との…

東京以外の人にどんどん観光に来て欲しいという感情の有無

県などをまたぐ観光が徐々に緩和される。 6月19日以降のステップ2以降においては「県をまたぐものも含めて徐々に」観光振興を図ってもいいとされており、いよいよ観光業の再興が始まっていく。 そして7月下旬には「Go To キャンペーン」による支援が開始され…

「今は来ないで」から「どうぞ来て」になることはない

旅行にはいつ頃から行くことができるのだろうか。 「今は来ないで」「観光に来ないで」と自治体や観光地が訴えたのは5月の連休前ぐらいだっただろうか。特に静岡、山梨、そして岡山や沖縄におけるニュースがとても印象に残っている。「来たら後悔させてやる…

暑い京都とおでんと燗酒

もう完全に元に戻っている。 朝夕の満員電車、街に溢れる群衆、そしてエスカレーターでも間をあけずにギッチリと並んでいる情景を見ていると、あぁもう元に戻ったんだなと思う。 もちろんウイルスの感染者は全国レベルでみるとまだゼロにはなっていない。た…

初めての一人飲みは開店早々の時間に訪問する

居酒屋は開店時間に訪れる。 17時からであれば待ち構えるように17時に行く。誰もいない店内なら常連陣が一斉に振り向くこともなく、何より店の空気が淀んでなくきれいなのがいい。 そして好きな席を選ぶことができる。この好きな席に座れるというアドバンテ…

酒は1人か3人か6人で飲むのがいい

居酒屋でひとり静かに酒を飲む。 もちろん数人で飲む時もあるが、結局家に帰ってから飲み直す時はひとりになる。毎日の晩酌も家族はいるが、ひとりで飲むことに変わりはない。自分のペースで飲みたいように飲む。小説を読みたくなったら読みながら飲む。何か…

居酒屋での一人飲みが趣味

居酒屋で一人で飲むことが好きだ。 もちろん3人や4人で飲むことも楽しいので好きなのだけど、やっぱり気を遣わずに気軽に飲むことができるのは居酒屋での一人飲みである。 この日もカウンターにズラリと一人飲みの人が並んだ。男性も女性も一人で来てカウン…

週末は居酒屋でひとり飲みながらポメラDM200

金曜日は、ほぼひとりで飲む。 この日は出張からの帰りだったが、いつもと同じように居酒屋に行った。最初は一人で飲んでいたが、右隣に知り合いが、そして左隣に知り合いが座った。ひとり飲みなんて、そんな感じである。 ずっと一人という訳ではなく、常連…

平日はジムに行き家で晩酌、週末は居酒屋で一人飲み

ついに週末だ。 平日はジム 3連休明けの平日は火曜日から始まり、一気に駆け抜けてきた感じがする。そして今週は仕事終わりにジムに行けたのが良かった。バイクエクササイズ専用のジムで45分間漕ぎっぱなしなのでかなり疲れるのだけど、やっぱりジムに行って…

湯豆腐と玉子焼きは「やさしさ」に包まれている

先日以前から気になっていた居酒屋に予約して行った。 ただコースを必ず注文しなくてはいけないらしい。ここで少しピンときたのだが、一度は行きたかった店だったので、コースの中でも一番安いコースをお願いして、追加でアラカルトを注文しようと思って6品…

正月明けの居酒屋一人飲み

正月が明け、居酒屋も営業を開始した。 居酒屋やバーは年末から正月にかけて休みを取る。最近は元日だけ休む店もあるが、一週間以上長く休みをとる店もある。それぞれの居酒屋に通う常連達は12月に入ると、その事がもう気が気じゃない。いつから休むんだ、新…

金曜日に対して無防備に向き合いたい

やっと一週間が終わった。 今年から12月は祝日が無いため、年末まで週5日間働く事になる。それって当たり前と言えば当たり前なのだけど、一週間働いて土日休んで、また月曜日を自然と迎えることになる。そしてまた金曜日が来ると、やっと金曜日だ、という感…

京都に行くと必ず訪れる「赤垣屋」という居酒屋の存在

京都川端通り二条の「赤垣屋」 鴨川沿いにたたずむとても歴史ある居酒屋である。お店自体は戦前からあるようで、昭和24年からこの場所で営業しており既に70年。まさに京都を代表する居酒屋だ。 開店は17時なので、開店前から皆列を作る。夏は暑く、冬は寒い…

居酒屋ではいつも豆腐と唐揚げを注文する

居酒屋での豆腐 居酒屋で酒を飲む時にいつも同じ料理を注文する。その代表格が豆腐である。今の時期、冬だとやっぱり湯豆腐になるが、出来れば夏でも湯豆腐がいい。一年通して必ずある冷や奴も定番。できれば冷や奴から湯豆腐の流れも魅力あるが、なんとなく…

日本酒はスッキリ爽やかな純米吟醸半合を白湯や水と一緒に楽しむことからスタートする

president.jp 居酒屋において日本酒を飲む人は少ないイメージがあるものの、日本酒の消費量がピーク時の3分の1まで落ちたと言われても若干違和感を覚えます。でも国税庁のデータを持ち出しているので実際そうなのでしょうが、セレクトショップやイベント等で…

湯豆腐の美味しさは豆腐の切り方で変わるのか:御影郷「福寿」で考える

この日は「御影郷 福寿(みかげごう ふくじゅ)」へ。 御影郷とは、神戸市東灘区、御影地区の酒蔵地帯を指す名称で、福寿は白鶴、菊正宗、剣菱と並んでその地で醸されている銘柄の一つ。その福寿の直営店が大阪駅前第1ビル地下2階に店舗を構え、連日連夜賑わ…

新梅田食道街「樽 金盃」で樽酒を飲みエッグをつまむ居心地の良さ

新梅田食道街で飲む JR「大阪駅」御堂筋口から歩いて約3分、阪急電車の「梅田駅」からは歩いてすぐの場所に「新梅田食道街」という1950年(昭和25年)から続く飲食店街がある。開業当時は18店でスタートし、現在は約100店舗まで拡大し、1Fと2Fに飲食店がずら…

ジャンボ・アジフライの大きさと美味しさが伝わらないもどかしさ

アジフライで飲む 島根のスーパージャンボなアジのフライがメニューに登場、との事でいつもの「かね吉」へ会社帰りに直行する。島根のアジと言えば、アジ界の大トロ「どんちっちアジ」が有名だが、この時期は普通にビッグでジャンボ過ぎるアジの季節。その大…

サンマの塩焼きをひたすら食べ続けた今年の秋:魚屋かね吉で飲む

沖縄から帰ってきて北浦和の「かね吉」に寄った。小桜のみそぴーと亀の甲せんべいを届けて、さっそく瓶ビールを注文する。 沖縄ではどうしても魚を食べる機会が少なく、今回「うりずんあん」で秋刀魚の塩焼きを食べたが、これはかなりレアケース。ただやっぱ…

「煮込みや おうちあそび」で煮込みと肉豆腐と凍結レモンサワー

この日は那覇市松山の「煮込みや おうちあそび」に再訪した。牧志の足立屋からのんびり歩いて20分ぐらい。 広島お好み焼き酒場として沖縄にいながらにして正統派広島お好み焼と美味しいお酒が楽しめる「おうちあそび」が、2018年7月衝撃の閉店。そして同月、…

大衆串揚酒場「足立屋」のせんべろセットは酒3杯とつまみ1品で1000円:那覇牧志の千ベロ酒場

「せんべろ」という言葉は1000円も出せばべろべろに酔えるという意味で使われる事が多く、安く飲むことができる酒場や、そのような酒場で飲む行動自体を言うのが一般的だと思う。ただ沖縄における「せんべろ」とは1000円でドリンク数杯とおつまみのセットの…

理想の休暇はいつも那覇「小桜」から始まっていく

沖縄には毎年数回訪問していて、今回は3泊4日と少し長く休みを取った。何しに行くかというと、写真を撮って酒を飲みに行くだけである。今までは観光もしてきており、前回は日本100名城の今帰仁城、中城城、首里城を回った。もちろん有名な観光地を北へ南へと…

甲類焼酎を「ひやしあめ」で割って飲む大阪の夜

大阪で「ひやしあめ」という割り材で焼酎を飲んだ。 最近大阪でもホッピーが置いてある店もあるので、甲類焼酎のボトルを注文して、ホッピーで割るか、バイスで割るか、炭酸で割ってカットレモンを絞るか、といういつもの感じでついつい飲んでしまうが、ある…

連休中に与野の「まるちゃん」にて、やきとんとホッピー黒で健康的に飲む

この日は京浜東北線与野駅前のやきとん屋「まるちゃん」へ。開店の17時過ぎに入ったところ、既にお客さん4人がカウンターに。その後も続々と一人客の入店が続いて一気にカウンターは満席。この「まるちゃん」というお店の素晴らしいところは満足感。誰を連れ…

居酒屋ではまず瓶ビール、冷や奴、唐揚げを注文する-北浦和「荒野のツルテンテン」で健康的に飲む

居酒屋で一人飲みする時、僕はまずは瓶ビールを注文する。この時のつまみとして冷や奴と唐揚げが欲しい。できれば毎回欲しい。もちろんお通しは出てくるが、やっぱり冷や奴と鶏の唐揚げを欲するのである。 東海林さだおさんの「タケノコの丸かじり」という本…