Small Things

感じたこと、考えたこと

音楽

自作カセットテープ「Night Life」とドライブの思い出

輸入盤レコードを探し求めて渋谷の宇田川町まで買いに行ってた頃、丁度LPからCDへと変わっていく時期だった。だがその時のCDは高かった。そしてAAD、ADD、DAD、DDDといった謎の表記に一喜一憂し、その後CDがLPを猛追していく。 でもまだまだCDプレイヤーは高…

毎日ジャズの名盤を聴くという不思議な日常が続いている

今年は「ジャズの名盤を聴く」という目標をたてた。 small-things.hatenablog.com 今のところ自分でも意外というか、頑張ってるというか、いや自然体というか、とにかく毎日ジャズの名盤と言われているアルバムを聴いている。音楽なんてその日の気分でOffici…

ジャズの名盤100枚をそれぞれ10回以上聴く

今年はジャズのアルバムを100枚聴くぞと思った 音楽なんてその日の気分で聴きたいものを聴けばいいのだけど、人は苦手なもの、苦手と感じているものに敢えてキャンペーンをはることで、それがいつの間にか好きになっていくことがある。一番身近なのが食べ物…

ジャズCD ベスト・セレクションを読みCDを1枚1枚やっつけていく

油井正一さんの「ジャズCD(新潮文庫)」という本が届いた。 また懲りずにジャズ本であり、またディスクガイド本であり、中古本であり、絶版本である。今回はAmazonマーケットプレイスで注文して送料込みで351円。メルカリでは定価以上での取引が多い文庫本…

ジャズの本を買ってジャズを聴く、そしてまたジャズの本を買う

またジャズの本を買った。 ジャズがものすごく好きでもなく、またジャズに詳しいわけでもないのだけど、ジャズの本を中古本・古書で探してきて読むのが好きなのだ。そのジャズの本を読みながら解説してある様々なジャズのアルバムから一枚づつ聴いていく。で…

JAZZ入門の古本を買ってJAZZを聴いて挫折する

ジャズのディスクガイドや入門書の中古本を見つけると、なんとなく買ってしまう。ただ何度ジャズ本を買っても、その後ジャズを継続して聴き続けたことが無い。何度も挫折しているのだ。 もう何十年にも渡ってジャズのディスクガイドや入門書を買う→本に紹介…

プレイリストの時代にロックの名盤を聴く

名盤を聴いている。 名盤とはレコードやCDにおける大ヒット盤、有名盤、もしくは決定盤とされるものだ。60年代や70年代の名盤は、なんとなく聴いた気になっている事が多い。リアルタイムで聴いてきたアルバムも、ある1曲だけは今でも印象に残っているが、そ…