Small Things

感じたこと、考えたこと

ブログ

日記をつけることで自分を感じることができる

日記をつけ始めた。 万年筆で日記帳に書く日記である。まだ三日坊主にならなかった程度の期間ではあるが、こんなにも「自分」という存在を認識し、一日を振り返ることができるとは思わなかった。 日記に何を書けばいいのか。まずその日の事実だけを書くこと…

ベストな週末の過ごし方を考える

何も予定のない週末 週末である。特に予定が無ければ、ブログと読書とカメラと酒である。そこに名画座、古本屋、中古レコード屋に行くことが加わる。そして家の中だとradiko、Netflix、PrimeVideoが加わってくる。書いてしまえばただそれだけのことだ。おそ…

毎日必ず持ち歩くノートPCとミラーレス一眼とKindle Oasisと紙の本

カバンが重い気がする。気のせいだろうか。 重いと言われるカバン 平日はリュック型のビジネスバック、休日はカジュアルなリュックで行動しているが、なんとなくカバンが重い(と言われる)。いやいや、最低限のものを入れているつもりなので、それは気のせ…

三連休は喫茶店のモーニングから始まっていく

三連休がやってくる。 但し三連休は待ち遠しいというよりも、ある日突然「あっ、次は三連休か」と思う時が多い。急に思いつくという事は、特に予定のない三連休の時だ。 土曜日から始まる三連休は、週の初めぐらいに次の土日は三連休か、と気づく。その時点…

ポメラDM200を使わずに終わったので今年は何とかする

ポメラDM200を買った。それも発売から3年以上経った2019年に。 www.kingjim.co.jp しかしまったく使わなかった。 ポメラというのはテキスト入力に特化したデジタルメモツールである。文字入力しかできない。ただ2008年発売の初代ポメラDM10から仕様面、機能…

2019年買ってよかったもの

「今週のお題」の「買ってよかったもの」は終わってしまったようだが、そもそも今年買ってよかったものがあまり思いつかない。かなり地味な一年だったのかもしれない。 2019年はまず読書の一年だった。それも新刊の単行本を買っては読み、買っては読み、振り…

中古本高騰「いますぐ書け、の文章法」堀井憲一朗(ちくま新書)を何度も何度も読み返す

何度も何度も読み返している本がある。 それは堀井憲一郎著「いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)」という新書だが、Amazonのマーケットプレイスで現在5000~9800円という高値で揺れ動いている。異常である。電子化がされていない事もあり、今読むには図書…

堀井憲一郎「いますぐ書け、の文章法」を読み、文章を書く時の意識が確実に変わった

何度も読み返している本がある。 ブログを再開するにあたって再読した。それは、ちくま新書の「いますぐ書け、の文章法」という堀井憲一郎氏の著作である。2011年に発売されたものの、未だ電子化されておらず、Amazonでは中古本の価格が高騰している。 今ま…

落ち着いてコーヒーを飲み、本を読み、ブログを書く場所

以前「休日に落ち着いて本が読みたい」という事を増田が書いていたが、個人的には「空いている個人経営の喫茶店」だと思っている。 anond.hatelabo.jp 近くの図書館は落ち着いて本が読めるという環境になく、席も少なくなぜかとても暑い。そしてノートPCの使…