Small Things

感じたこと、考えたこと

これからも蕎麦を食べて生きていきたい

蕎麦(そば)が好きだ。 蕎麦屋で食べるそば 酒の肴を相手に蕎麦屋で一献。まずは何をおいても瓶ビール。そして玉子焼き、茄子の田楽なんかがあれば必ず注文する。でも今は蕎麦屋に行くこともなかなか出来ない。 刺身があったり鴨鍋のある蕎麦屋もあるが、さ…

老後じゃなくて、今こそ時間を作って、すぐやる

もう元の生活には戻らない。 これはなんとなく誰もが気づき始めている。ただ、もしかしたら以前のような生活に戻るかもしれない、というささやかな希望もある。 でも、それはおそらく無いんだと思う。だからと言って、元の生活にはもう戻らないと人は敢えて…

読むはずのない本を選んでいる時間が好きだ

旅行に行くとき、持っていく本を選ぶ。 日帰りと1泊とでは持っていく本の冊数がまず違うし、どこに行くかによって本のジャンルも変わってくる。でも必ず紀行文や旅行記のような旅に関連する本は持っていく傾向にある。 村上春樹や沢木耕太郎の本を選ぶ時もあ…

セブンのコーヒーにフタをつける時の緊張感

セブンイレブンのコーヒーを毎日飲む。 出勤しているときは必ず飲んでいる。朝に青(キリマンジャロ)、昼に白、そしてどこか区切りのいいところでもう一杯ぐらい。 注文の仕方 キリマンジャロのラージで、もしくはコーヒー白のラージで、と常にラージサイズ…

かっぱえびせんの衝撃、鼻血の衝撃

相変わらず唐揚げ専門店の「鶏の唐揚げ」に病みつきになっている。 毎日食べたいのだけど、家族による監視の目もあり、毎日食べるというわけにはいかない。仕方なく1日おきとか、2日おきとか、まぁまぁのペースで買って帰る。 やっぱり唐揚げ専門店の唐揚げ…

オギワラかハギワラか、その判別方法と最終手段

オギワラかハギワラか、たまにわからなくなる。 オギかハギか 「荻」はオギであり、「萩」はハギである。いや、普通は読むことが出来る。平常心であれば問題ない。ただ突然「荻原」という漢字を目の前に出され、一瞬で、それも0.0001秒くらいで「オギワラ」…

睡眠時間の確保で体調の問題がほぼ解決する説

しっかり寝ると翌日の体調が確実に違う。 あたり前のような感じもするが、最近特に実感する。本当は8時間寝るのがいいのかもしれないが、出勤時間の都合上、朝の5:30に起きる必要がある。これがつらい。よって平日8時間睡眠はなかなか難しい。 睡眠時間7時間…

小泉今日子書評集ーその本が読みたくなる書評97本

ブックオフに行って「おっ」と思った。 本当は紙の本はもう増やしたくないのだけどブックオフには行ってしまう。どうしても行きたい気持ちがまさってしまう。行く前から今日は1冊だけだぞ、もし買うとしても1冊だけだからな、と自分に言い聞かせながらブッ…

週刊文春を定期購読している。紙で。

週刊文春を定期購読している。紙の雑誌で。 定期購読する現実 そもそも本や雑誌は電子書籍で読む時代である。いや、紙の本で小説を読むときもある。ブックオフに行って100円の文庫本を買う時もある。 ただ雑誌はもうデジタルで読むことが多い。dマガジンや楽…

日高屋マイラヴ〜はじめてのテイクアウト

日高屋で初めてテイクアウトを利用した。 焼き餃子2枚と唐揚げ弁当を注文した。出来上がるまでしばらく待つため、あいている席に座って待つ。店員さんがお冷を出してくれたので、その水を飲みつつ5~6分ぐらい待って受け取った。 18時過ぎだったが店内に客…

生ものがお好きなんですか?と問いかける女将

居酒屋に行っていない。 こんなにも外で酒を飲まない日が続くとは思っていなかった。やはり感染リスクを考えてしまうと、なかなか飲みには行けないというのが実情である。 ウイルス対策の根幹は距離 新型コロナウイルスの対策で何よりも重要なのは人と人との…

鶏の唐揚げがどうにもとまらない

毎日唐揚げが食べたい。 唐揚げと言えば鶏の唐揚げである。その鶏の唐揚げを毎日食べたくなるのだ。 きっかけは唐揚げ専門店が出来たことだった。 開店当初は少し安かったこともあり、毎日もの凄い行列だった。そして開店セールが終わっても、店の前には常に…

誰に向かって文章を書けばいいのか

文章は誰か特定の人物に向けて書くものである。 誰に向かって文章を書いているのか。それがとても大切だと感じている。この「誰に」が明確であればあるほど文章、つまりブログは走り出していく。 「誰に」向かって書いているのかが明確でないと、なんとなく…

雨と刺身定食とおかみさん

刺身定食ばかり食べている。 ただこの日は雨が降っていたので、刺身定食がある店まで行かずに、近場で昼食を済ませてしまった。よって深い後悔の念に襲われている。 お昼になると毎日その刺身定食のある店に通い、「お刺身で」と「お」を付けて注文していた…

暑い夏、ホットコーヒー、バグダッド・カフェ

暑い。でも熱いコーヒーを飲む。 暑い夏にホットコーヒー コーヒーを毎日3~4杯飲む。5~6杯の時もある。まず朝出勤する前に家で飲み、そして会社に着いてからもコーヒー飲む。昼休みにも飲む。基本的に一年中ホットコーヒーを飲んでいる。 会社にドリップコ…

懐中日記における耐えられる裏抜けの魅力

「No.50 懐中日記」を使っている。 特に毎年同じ日記帳にするというこだわりもないのだけど、なんとなく懐中日記を使っている。懐中というくらいなので、ポケットに入るくらい小さい手帳みたいな日記帳である。 大きいハードカバーの日記帳も魅力なのだけど…

漢字を減らして書く文章法ー読めない可能性のある漢字は使わないー

読みやすい文章を書くことはとても難しい。 書いた文章を何度も何度も読み直し、余計な言葉を削っていく。回りくどい言い回しかどうかを確認し、接続詞や副詞が重ならないよう、自分なりに文章の形を整えていく。それでも、テンポよく読むことができる文章に…

週末の午前中の出来事を日記につける爽快感

金曜日がやって来た。 週末を過ごす 金曜日が来ると、週末は何しようかな、どうしようかな、晴れかな、雨かな、どこか行こうかなと、もういろいろな思いが交錯する。 この考えている時間はとても楽しいのだけど、まず金曜日が終わり、土曜日が終わる。そして…

万年筆のある人生の悦楽

万年筆のインクを交換した。 万年筆の魅力 万年筆と言っても安い千円で買うことのできるパイロットのカクノと三千円ぐらいのラミーのサファリなのだけど、結構気に入っていて満足度も高い。 万年筆というのは毎日使った方がいいとよく言われる。ただちょっと…

宴会・飲み会が無い日常へ

もう宴会とか飲み会は無くなっていくのだろうか。 宴会・飲み会があった日常 コロナ危機以前は、歓迎会、送別会、忘年会、新年会、暑気払い等、会社において、いろいろな名前の付いた宴会や飲み会が行われていた。 その中でも歓迎会や送別会を開催しない、欠…

たまに少しだけ贅沢をする、唐揚げとウイスキー陸と濃口醤油

たまに少しだけ贅沢をする。 それも100円とか200円のレベルで。 そうなるとパッと思いつくのは食べ物になる。食べるもの、晩酌の時につまむものを、たまに少しだけ贅沢にすることで満足度が高くなっていく。500円プラスするとか1000円プラスするとかではなく…

朝の散歩とのり弁と電気グルーヴ

散歩の魅力 休みの日の朝は散歩をする。散歩なのかウォーキングなのか、自分でもよく分からないのだけど、とにかく朝のうちに歩くことにしている。 せっかく休みなのだからもう少し寝たい、という気持ちもあるのだけど、いつものように早起きをして歩く。 Ap…

マスクの夏、ハードコアの夏、パンクの夏

マスクを着ける夏 マスクを着用する初めての夏が始まった。 今までマスクと言えば風邪で咳が出る時に着けるぐらいで、普段からマスクを着用するという習慣など無かった。それがもう外に出れば必ずマスクである。 外を歩いてる時、周りに人がいなければ、でき…

晩酌しながら観る映画は自分では選ばない

平日出勤した時、帰りは家に直帰する。 これはコロナ危機が始まってからのことである。毎日、それも一週間ずっと家に直帰するなんて事は今までなかったなぁと改めて思う。 コロナ以前は会社帰りに居酒屋で一人飲んだり、会社の同僚と飲んだり、飲み会があっ…

東京以外の人にどんどん観光に来て欲しいという感情の有無

県などをまたぐ観光が徐々に緩和される。 6月19日以降のステップ2以降においては「県をまたぐものも含めて徐々に」観光振興を図ってもいいとされており、いよいよ観光業の再興が始まっていく。 そして7月下旬には「Go To キャンペーン」による支援が開始され…

手指消毒をして古本を眺めてたまに買う

久しぶりにブックオフへ行った。 緊急事態宣言が発出されて以来、臨時休業中だったブックオフ。そろそろ再開しているかなと思い、特に確認もせずにフラっと行ってみたらリニューアルして営業中だった。 店内には人もそれなりにいて、密ではないのだけど、棚…

鶏の唐揚げ定食のキャベツとレモンとマヨネーズ

数か月ぶりに外でお昼を食べた。 新型コロナウイルス感染拡大の中、出勤した時の昼食はコンビニでずっと買ってた。コンビニ飯だと意外とたんぱく質を摂りやすいメニューがあるため、悩むことなく淡々と毎日コンビニで買っていた。 お昼に「何かを食べる」と…

ポメラDM30で日記のような雑文を書く

そう言えばポメラDM30を買ったんだった。 今DM30を買う意味 ポメラとは「メモをとる」ことに特化した、いや「メモをとる」ことしかできないメモ・文章作成専用機である。ようはテキスト入力しかできない。 TVアニメ「SHIROBAKO」でシナリオライターである舞…

新しい週末の過ごし方はより緻密に計画を立てることから始まる

コロナの時代の週末の過ごし方は本当に難しい。 政府は6月19日に夜の街における営業自粛要請を完全に解除し、いよいよ県をまたぐ移動も全国で解禁となる。ウイルス感染の第2波に備えつつ、本格的に社会・経済活動が再開されていく。 当たり前のように満員電…

「今は来ないで」から「どうぞ来て」になることはない

旅行にはいつ頃から行くことができるのだろうか。 「今は来ないで」「観光に来ないで」と自治体や観光地が訴えたのは5月の連休前ぐらいだっただろうか。特に静岡、山梨、そして岡山や沖縄におけるニュースがとても印象に残っている。「来たら後悔させてやる…