Small Things

感じたこと、考えたこと

下北沢SHELTER 33周年イベント”Dawn”で ayutthaya / Lucie,Too / fumi を観た

10月7日の月曜日。『Shimokitazawa SHELTER 33rd ANNIVERSARY ” Dawn “』という下北沢SHELTERの33周年のアニバーサリーイベントに行ってきました。

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平日の月曜ということで会社帰りでしたが、ayutthaya、Lucie,Too、fumiという ストレートアヘッドなロックを鳴らすイメージを持つ3マンだったので意気揚々と向かったのです。

fumi

fumiはハッピー感がぎっしり詰まったドリーミーな感じなのかと思ったら、かなりヒリヒリとした緊張感のある演奏が炸裂して、いきなり会場をぶち上げるタイプだったのがまず驚き。加えてサポートのGt./Ba./Dr.の尖りまくったエッジの効いたビートが幸せな高揚感に包まれていきます。前半はVo.吉田さんの歌詞が聴き取りづらかったのですが、後半は歌声もより冴え、ラスト2曲ではエナジー噴出で、もっともっとその心地良さに浸っていたかった。

 

Lucie,Too

Lucie,Too もメロウで青春指数が高めなのかと思っていたらソリッドで実にパンキッシュ。その中でVo.Chisaさんが書く歌詞がこちら側にしっかりと届いてくるのがとても気持ちいい。新曲Daydreamingもそうだけどガレージ感とパステル画のような青春指数高めの同居が逆に居心地がいいのです。こちらもDr.の魂の込められた逝っちゃってる感がとても良かった。

 

ayutthaya

そして ayutthaya の突き抜け感たるや、何かもの凄いものを見た感じがした。冒頭からとても感動せしめるチカラがあり、それはVo.おみたおさんの声とバンドメンバーによる荒々しく躍動感溢れる演奏によるものなんだと思う。またサポート陣のロン毛メンバーの雰囲気の濃さと演奏能力の高さよ。アグレッシブでスピード感ある骨太なビートと、おみたおさんの誠実さ溢れる歌声は本当に素晴らしかった。

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毎日ブックオフに行く

毎日ブックオフに寄っている。

出社している時は、昼休みに会社近くのブックオフに行く。

休みの時は、家の近くのブックオフに行く。たまに電車に乗って違う店舗にも行く。

何を買うわけではないのだけど、毎日行くことでたまに、おっ!という本に出会える。それが嬉しい。

買うのは文庫本。店内に入ると、110円の文庫本の棚を一気に見る。

まずは海外小説、そしてノンフィクション、次に日本人作家と順番に確認する。

本当はCDもチェックしたいのだけど、あのCDの棚を確認するのは大変過ぎる。

よって毎日見て探すのは、やっぱり文庫本の110円コーナーとなる。

毎日行ってもあまり変わらない。でも一応確認する。

そうすると「あれ、昨日この本あったかな」と感じることは意外と出てくる。

毎日補充や入れ替え等をしているだろうから、それは当たり前なのかもしれないけど、毎日ブックオフに来ることに意味を見い出せる瞬間はちょっと嬉しい。

毎日行って毎日買うかというと、ほぼ買わない。でも、おっ!と思う本がある時は、おっ!の数だけ買うことがある。

一度買い逃すと、翌日にはもう無くなっていることも、当たり前のように起こる出来事であり、おっ!と思ったら買うしかない。

文庫本だと小口が研磨されたものが多いため、小口研磨本は買わないことが多い。

逆に既に持っている本でも小口が研磨されていない美本である時は、同じ本を買う時がある。

そして確実に持っている本なのに、家のどこにあるのかを瞬時に思い出せない場合も、同じ本を買ってしまう。

あと発行年によって文字の大きさが異なる文庫本があるので、文字が大きい版は買うことが多い。

でもすべては110円だからできることだと思う。

家で同じ本が見つかったら、人にあげるか、処分すればいいと考えてしまう。

人にあげると言っても、もらった方もなんだか気をつかうだろうし、気楽な気持ちで本をあげることはなかなか難しい。

もちろんどんどん積読の高さも量も増えていくのだけど、ある程度よく見かける本は処分すればいいし、滅多に見かけない本は取っておけばいい。

明日もふらっと寄って、おっ!と思う本があれば買うんだろうなと思う。

「らんまん」と「ひらり」と「あまちゃん」と「梅ちゃん先生」を見る週末

週末は朝ドラを見る。

平日には見ず、週末に1週間分を一気に観ている。これがちょっとした楽しみになっている。

今まで朝ドラを見るという習慣は無かった。でも突然見るようになった。

なぜだかよくわからない。とにかく朝ドラを見ることを始めたのだ。

そこで朝8時から放送されている新作の連続テレビ小説だけではなく、現在再放送されている朝ドラも見ようと決めた。

これもただそう決めただけで、なぜだかは今ひとつ分からない。

ただリアルタイムで観ることは出来ない。よってNHK+で見るか、録画して見るかである。

2023年6月現在は「らんまん」がNHK総合で朝8時から放送されている。月曜から金曜が本編で土曜は1週間の振り返りである。再放送はいろいろな時間帯であるが、土曜日に1週間分まとめて連続放送されるので、それを録画している。

「らんまん」は回を重ねるごとにどんどんおもしろくなっていると感じる。神木隆之介はもちろんのこと、何と言っても脇を固める浜辺美波と志尊淳が魅力に溢れ、この時点で皆んなに幸せになって欲しいと感じてしまう。

www.nhk.jp

再放送では1992年の朝ドラ「ひらり」が月曜~金曜に総合14時45分から1日1話ずつ放送されており、録画している。「ひらり」はソフト化もなく、NHKオンデマンドでの配信もない。

www.nhk.jp

2013年の「あまちゃん」の再放送も始まっている。BSプレミアムで毎日放送され、1週間分まとめての放送もあるので、そこで録画している。

www.nhk.jp

最近BS12トゥエルビで2012年の朝ドラ「梅ちゃん先生」も始まった。これは月曜19時から6話連続で毎週放送されるようで、これも録画している。

以上4本の朝ドラを週末の土曜日か日曜日に見ている。見ないとどんどん貯まるので、土日でなんとか見るようにしている。

ソファに座って見ていると寝てしまうため、リビングで足踏みしながら、スクワットしながら、ストレッチしながら見ることが多い。

NHKオンデマンドであれば、好きな時に見ることが出来るので便利なような気もするが、サブスクで朝ドラ一気見はなかなか辛そうな感じがする。

毎週5話から6話ぐらいが放送され、それらを週単位に見ていく方が継続して視聴できる。

これらの朝ドラは主人公が前向きに、そして明るく前に進んでいく。もちろん時には苦難や哀しみも描かれるが、我々に喪失感を与え続けることもない。これがとてもいい。

www.nhk.jp

ブックオフで110円と220円の本が混在する棚の存在

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突然ブックオフの110円コーナーに220円までの本が押し寄せてきた。

なんということだろう。これは正直困る。

基本的にブックオフには110円の本を探しに行く。220円の本は買うことは無いのだ。

ぶらっと立ち寄って110円の棚を眺めて、おっ!という本があれば買う。そんな至ってシンプルな買い方になって久しい。

以前は300円〜500円ぐらいの値札が付いていた本が110円の棚に流れてきたのを見つける瞬間、ブックオフで初めて見た文庫本を110円の棚で見つけた瞬間、それらを味わうためにブックオフに訪れている。

それが110円と220円の本が同じ棚に並べられているのである。これは心がざわついてくる。大変なことになった。

まず、棚の本を手に取る、値段を確かめる、220円なら本を棚に戻す、次にその横を見て、おっ!と思って本を取る、値段を見る、220円、そっと本を戻す。

この繰り返しである。

ただ、なんとなくこの本が110円の棚に流れてくるには早すぎる、と感じるようになるのだけど、一応手に取って値段を確かめてしまう。そして220円だと棚に戻す。

この手間自体はそれほどでもないが、値段を確認して220円だった時の胸中のざわつきと共に、落ち着きさえも失っていく。

ブックオフで探す本は「おっ!110円か」と思った瞬間盛り上がる感情から買うのであって、その時テンションが上がらなければ買うことはないのである。

でもブックオフに行かなくなることはない。そしてこの110円〜220円棚に直行するのもおそらく変わらない。

そして毎回値段を確かめる。110円の本であれば買う候補になる。

結局は慣れていくのだろうけど、220円の値札を見るたびに心がざわついている。

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毎日コーヒーをハンドドリップで淹れてマグボトルで持って行く

毎朝コーヒーを淹れる。

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コーヒーはハンドドリップで淹れており、平日出社の時も出来上がり500mlのコーヒーを朝マグボトルに入れて持って行くようにしている。

コーヒーは豆から挽くわけではなく、ペーパーフィルターをドリッパーにセットして、Amazonで買った粉を入れ、手動でお湯を注いでいる。

コーヒーメーカーを使った方が便利で美味しく作ることができるのかもしれないけど、なんとなく掃除とか面倒なのかもと思い込み、ペーパードリップで淹れるようになった。

このハンドドリップという行為が、まったく面倒だと感じないのが不思議である。

基本的になんでも面倒だと思うのに、朝時間のない中、ペーパードリップでコーヒーを淹れ、マグボトルに入れて会社に持って行く。

休日の時も、朝起きたらまずお湯を沸かして、同じくペーパードリップでコーヒーを作る。

なぜか面倒だとは思わない。完全に習慣化しているからだろうか。

ただいわゆる基本的なルールは無視することが多い。

たとえば必ず書いてある20秒蒸らす。これはほとんどやることがない。沸いたらすぐお湯を注ぐ。

お湯の温度も気にしない。電気ケトルで沸いたら、そのまま計量カップに適量を測っていきなり注ぐ。

気をつけているとしたら、デジタルスケールを使って、粉の量を測り、お湯の量を正確に軽量することぐらいである。

分量さえ正確に軽量しておけば、なんとかなると思っている節がある。

その時、一番のポイントはお湯の量である。

コーヒー粉30gだったら、その16倍のお湯480ml。よってもっと分かりやすく、かつ測りやすくお湯の量は500mlとし、16で割ってコーヒーは31g。ここだけは正確に計っている。

なので、やっぱりデジタルスケールは必ず必要となる器材であり、お湯の量も正確に測るために計量カップも必要である。

あとはもう、お湯の温度も適当だし、蒸らすこともせず、お湯の注ぎ方も気にしない。

それでもなんとなく美味しいコーヒーは出来る。

外で飲むコーヒーよりは旨いよなあと思う事が少なくない。

会社にはタイガーの500mlマグボトル(魔法瓶 スクリュー マグボトル 6時間保温保冷)に入れて持って行っているが、昼過ぎまでは普通に温かい。出社してすぐ飲むと熱いぐらいである。

そして自分が淹れたコーヒーは誰かに飲んでもらいたいという思いもある。休日に「コーヒーできたよ」と家族に言う瞬間は、少し照れ臭いのだけど、なるべく積極的に言うようにしている。

カウンター7席の店で一人飲みを継続している話

カウンター7席すべてに一人飲みの客が座っている。

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のれんをくぐり「1人で」とまず呟いて、店の人の反応を待つ。

元気な店員さんたちではないので、席があれば「こちらのカウンターへどうぞ」、まだ片付けていない場合は「少々お待ちください」となる。

カウンターが満席かどうかは、かろうじて外から把握できるのが救いである。

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無事にカウンターにつくと「瓶ビール、アサヒで」もしくは「酎ハイで」とお兄さんに告げる。

この店はカウンター席はおそらく7席、後ろにテーブル席がある。

カウンターは一人飲みのおじさんで占められている。おじさんの実態としては、40代、50代、60代が中心だろうか。たまに30代、70代ぐらいの方も席につく。

ただ7席すべてが一人飲みの事が多い。

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そしてこの店にはテレビがない、BGMも無い、そしてカウンターの客同士は喋らない。

よって音という音は、後ろに座って飲んでいるテーブル席の会話の音が中心となる。

ただ、たまにカウンターの客と店の人が話している。どうも母娘とバイトの3名体制でこの店を回しているようだ。

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そして意外とその店員さん(母娘)がカウンターの客のことを名前(名字)で呼ぶ。

ただこの店は、いわゆる昭和酒場であり、ボトルキープも出来なく、カウンターの予約も出来ない店なのに、客を名前で呼ぶことに少し驚いた。

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この酒場は誰からも邪魔されないのがいい。群衆の中の孤独。

いつ行っても知り合いに出会わず孤独なので、Kindle Oasisを取り出し、向田邦子か伊坂幸太郎、もしくは東海林さだおのエッセイを開いて眺める。

文庫本を出しておもむろに読むより、Kindle専用端末は昭和酒場にもすっと馴染む感じがする。

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すでに通い始めて10回、いや15回ぐらいは訪問していると思う。

ただ気のせいかもしれないが、お店の母娘もなんとなくは自分を認識してしているようだ。

それは毎回「こぶくろさし」を注文し、最後に黒ビールの小瓶をたのむからだろうか。

「今日はこぶくろさしが無くてすいません」と言われた時は驚いた。

あだ名はこぶくろおやじ、もしくは黒ビールマンだろうか・・・いや知らないけど。

 

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居酒屋のひとり飲みで唐揚げを食べる

居酒屋では、鶏の唐揚げが食べたくなる。

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毎回食べたくなる。いつでもつまみたくなる。

もちろん冷奴、ピーマン千切り、オニオンスライス、もつ煮も注文したくなるのだけど、やっぱり鶏の唐揚げにはかなわない。

でも量が心配になる。

そもそも唐揚げが何個来るのか分からないし、大きさや個数によっては、それだけでひとり飲みが終了してしまう。

お店によっては「ハーフ」や「一個いくら」で注文できるため、そうなるともう完全に口が唐揚げモードになっていく。

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ひとり飲みに唐揚げはいくつ必要か。果たして何個が適切か。

前提としてこちらは一人であり、終盤に向けて刺身やあと一品ぐらいはたのみたい。

酒はビールか金宮のソーダ割り。後半は日本酒にいくかもしれない。

1つだと少ないというか、唐揚げ1つは単純に寂しいし、1つだけ揚げてもらうのも忍びない。

ただ唐揚げ3つだと少し重いイメージもある。

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よって「すみません、唐揚げ2つで」となることが多い。ポテトフライもあれば考えることなく、かぶり気味に注文する。

唐揚げがつまみとしてあるとホッとする。

そしてマヨネーズが添えてあると嬉しくなる。

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落語の途中で拍手をする人・大声で笑う人

最近また会社帰りに落語を聴きに行っている。

寄席に行くのではなく、ホール落語と言われるXX公会堂とかXX会館小ホールとかに出向き、だいたい19時開演、21時終演ぐらいで落語を聴く。

土日の昼間に行くことも多いが、平日夜の会社帰りに2時間落語を聞くのは普通に楽しい。でも少しだけ緊張する。

落語は疲れている時に聴くと寝る。お腹いっぱいの時に聴いても寝る。寝不足の時も寝る。会場が温かいと寝る。と、落語は元気な時でないと寝る確率が跳ね上がる。

でも最近激務から解放されたこともあり、平日の夜を有効に使いたいという思いからも、会社帰りに月数回落語を聴きに行くという選択もなかなかいいな、と思っている。

落語はふらっと行って、楽しんで、帰るだけなので、とても気楽なのだけど、一応自分なりに決めていることがある。

  • 落語を聴く前に酒は飲まない
  • 落語を聴く前にお腹をいっぱいにしない
  • 落語が始まったら寝ない
  • 拍手をするのは落語家がでてきた時と、一席が終わった時のみ
  • 大きな声で笑わない

あくまで自分で決めていることで、他の方もそうしているかと言うとそうではない。

いきなり寝る人もいれば、いびきをかく人もいる。あきらかに酔っ払っている人もいるし、大声で目立つように笑う人もいる。

そして噺の途中で拍手をする人もいる。これはかなりいる。

落語家が旨いことを言ったら拍手すべきなのだ、盛り上げるべきなのだ、と確信している方々がいるのかもしれない。でも落語家はそれを望んでいるのかなあ、といつも思う。

落語というのは、客から発せられるちょっとした音や声や咳でガラりと雰囲気が変わってしまう。

それは噺の途中、客の拍手だったり、大きな笑い声だったり、イビキだったりするけれど、それらによって落語はどんどん崩れていく。そして何とも言えない妙な空気になっていく。

だから個人的には、落語の前に酒は飲まず、途中で絶対寝ないようにし、音をたてず、途中の拍手はせず、大きな声では笑わない。

でも周りはそんなことを気にしている人なんてあまりいないと思うので、それらを受け入れながら楽しむしかない。

だったら配信がいいかというと、落語を配信で観るのは花火をテレビで観るのと同じで、落語を観ているというより、テレビという箱の中で何かやってる、ぐらいのものになってしまう。そして寝てしまう。

だから落語はライブで観る。

平日の会社帰りに観る。

居酒屋でベーコンエッグ

居酒屋でハムエッグがあると嬉しい。

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この日は馴染みの居酒屋のメニューに「ベーコンエッグ」を見つけたので、さっそく注文した。

常に減量を考える人生であるため、糖質よりもタンパク質メニューをどうしても探してしまう。

その点居酒屋は高タンパク食品を手軽に摂取できる感じがしている。肉類、魚介類、卵類、豆類等、かなり選択肢が多い。

唐揚げ、ソーセージ、納豆、厚揚げ、オムレツ、豚肉キムチ炒めに至るまで、タンパク質が摂っている、多分ね、という感じがする。

よく豆腐を食べている限り罪悪感は生まれてこないと言われるが、刺身や焼き魚を食べている時の充実感は素晴らしい。

卵料理となるとだし巻きとか煮卵が多くなるが、たまにハムエッグやベーコンエッグを目にする店がある。もちろん見つけた瞬間に注文する。

そして、豆腐と同様、罪悪感ほぼ無しでつまむことができる。

必ずコレステロールのことを言う人が突如登場してきた時は多少面倒くさいものの、まぁそこは争わずにサラリとかわしている。

「確かに気をつけないとですね」と一回相手の意見にも耳を傾けて、認めることは大切なことである。でも内心は「ほっといて」である。

そしてこの店はナイフとフォークを用意してくれた。この若干テンションがあがる心意気が嬉しくなる。

これらタンパク質メニューをつまみながら、焼酎や泡盛の炭酸割りを飲んでいる時には、なんとも言えない満ち足りた気分になる。

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朝ドラ「らんまん」そして再放送の「ひらり」を観ている

最近NHKの朝ドラを観るようになった。

と言っても毎日朝8時から観るのではなく、週末にまとめて1週間分を観ている。

朝ドラは毎週土曜日にBSで1週間分を放送する。それを録画している。

でもほとんどNHK+で観ることが多く、NHK+で消えてしまった時には録画で見る。

そして今は古い朝ドラの再放送もある。

2022年5月現在、新作が「らんまん」、そして再放送が「ひらり」と「あまちゃん」というラインナップである。

これが週末にこなすタスクの1つとしてとても楽しみになっている。

とはいっても1週間が待ち遠しい、という程ではないのだけど、観ることができないと寂しいぐらいの位置づけまでにはなってきている。

「らんまん」は笑顔で明るく天真らんまんに突き進んでいく主人公に神木隆之介さん(高知の酒造業「峰屋」の一人息子槙野万太郎役)がぴったりとはまっており、志尊淳さん(「峰屋」の番頭の息子であり万太郎のお目付け役)の存在も爽やかでとても気持ちが良い。

加えて何と言っても後に万太郎の妻となる西村寿恵子役の浜辺美波さんの存在感が素晴らしく、毎週惹きつけられる。

一方毎日再放送されている「ひらり」も面白い。

1992年の10月から放送された朝ドラであり、東京・両国を舞台に、相撲が好きなヒロイン・ひらりと相撲部屋との交流、そして自身や姉の恋愛模様を描いていく。

ひらり役は石田ひかりさんで当時20歳。恋に仕事に一直線に邁進する江戸っ子気質がとにかくぴったりと役にはまっており、こちらも見ていて気持ちいい。

そして池内淳子さんの相撲部屋「梅若部屋」のおかみ役を観ることができるだけでも幸せな気持ちになる。親方の梅若虎男(伊東四朗さん)を支え、尽くしていくその姿は見ていて実にカッコいい。

朝ドラはサブスクで一気に観るってこともなかなかできないし、やっぱり毎週録画しながらこつこつ見ていくのが楽しいなぁと思っている。