10月7日の月曜日。『Shimokitazawa SHELTER 33rd ANNIVERSARY ” Dawn “』という下北沢SHELTERの33周年のアニバーサリーイベントに行ってきました。

平日の月曜ということで会社帰りでしたが、ayutthaya、Lucie,Too、fumiという ストレートアヘッドなロックを鳴らすイメージを持つ3マンだったので意気揚々と向かったのです。
fumi
fumiはハッピー感がぎっしり詰まったドリーミーな感じなのかと思ったら、かなりヒリヒリとした緊張感のある演奏が炸裂して、いきなり会場をぶち上げるタイプだったのがまず驚き。加えてサポートのGt./Ba./Dr.の尖りまくったエッジの効いたビートが幸せな高揚感に包まれていきます。前半はVo.吉田さんの歌詞が聴き取りづらかったのですが、後半は歌声もより冴え、ラスト2曲ではエナジー噴出で、もっともっとその心地良さに浸っていたかった。
Lucie,Too
Lucie,Too もメロウで青春指数が高めなのかと思っていたらソリッドで実にパンキッシュ。その中でVo.Chisaさんが書く歌詞がこちら側にしっかりと届いてくるのがとても気持ちいい。新曲Daydreamingもそうだけどガレージ感とパステル画のような青春指数高めの同居が逆に居心地がいいのです。こちらもDr.の魂の込められた逝っちゃってる感がとても良かった。
ayutthaya
そして ayutthaya の突き抜け感たるや、何かもの凄いものを見た感じがした。冒頭からとても感動せしめるチカラがあり、それはVo.おみたおさんの声とバンドメンバーによる荒々しく躍動感溢れる演奏によるものなんだと思う。またサポート陣のロン毛メンバーの雰囲気の濃さと演奏能力の高さよ。アグレッシブでスピード感ある骨太なビートと、おみたおさんの誠実さ溢れる歌声は本当に素晴らしかった。















