Small Things

感じたこと、考えたこと

缶ビールをいつ買って何本冷やしておくかという問題に直面する

たまに冷蔵庫にビールが無い時があり愕然とする。 毎日風呂上りに缶ビールを飲む。晩酌を始める時はどんな季節であっても缶ビールもしくは第三のビールの350ml缶1本を飲む。 冷蔵庫から缶ビール1本出したら1本入れればいい。普通はそうだ。 ただ会社から帰っ…

ラジオを聴きながら小説を読むことはできない

ラジオを聴くようになった。 TBSラジオを聴いている。FM90.5MHzのワイドFMで聴くことができるため、リアルタイムで聴くときはradikoではなくラジオで聴く。とは言っても普段は朝夕の通勤時間帯と、帰宅してから夜の時間帯に放送されている番組を聴いている。…

老いるということ、老いを受け入れるということ

最近、老いを感じる。 本当にこれが老化なんだなと思う。今までは冗談半分で「これも老化ですかねー」と言うこともあったが、40歳を超えてから徐々に、50歳を超えてから一気に、毎日老化と戦っている感じがする。 あそこが痛い、ここが変、ここも違和感、な…

リモート飲み会の経験がない

リモート飲み会をやったことがない。 毎日晩酌するので、酒は飲んでいる。ただリモート飲み会という形態は経験せずに終わりそうである。そんな予感がする。 リモート飲み会を妄想する それは友達が少ないからでは?ということかもしれないし、それはあなたを…

一生ナッツを食べ続けることは出来ない:「空腹こそ最強のクスリ」を読み、いかに空腹を楽しむか

お腹が空いたら「ナッツ」 とオリラジのあっちゃんが言っていた。 これは中田敦彦のYouTube大学で「「空腹」こそ最強のクスリ」というベストセラー本を題材にした時の一言。 簡単に言うと半日断食が推奨されており、夕食を食べ、寝て、起きて、朝食か昼食を…

世界の十大小説と今後どのように向き合っていくかを平日の休みに悶絶しながら考える

メイヴィルの「白鯨」を読み始める。もちろん読み終えてはいない。読み始めて悶絶しているだけである。 白鯨(モウビー・ディック)という小説 「白鯨」とはアメリカの小説家、ハーマン・メルヴィルの長編小説である。初出は1851年、つまり170年前の小説であ…

沖縄に酒を飲みに行くことは、もう出来ないのかもしれない

平日の休みである。 昨日も休みで、明日も休みである。だって夏休みだから。そもそも夏休みでもなんでもなく、いわゆる1週間の連続休暇をこの緊急事態宣言下の2月に取っているだけである。 それを「夏休み」なんていう言い方自体寒い感じだけど、会社のス…

緊急事態宣言下に冬の夏休みを過ごす

現在夏休み中である。 冬に夏休みを取るというのは、単に遅い連続した休みなのだけど、2021年2月緊急事態宣言下で1週間の連休である。いつものように沖縄に行くことが出来ず、台湾にもいつ行けるのか分からない。でも休みなのだ。 緊急事態宣言下の冬の夏休…

日焼けした古本のポケミスをマイペースで読み続ける

紙の本ばかり読んでいる。 電子書籍ではなく紙の本である。あんなにKindleの電子書籍を買ってきたのに、あんなにKindleセールを楽しみにしてたのに、今は紙の本しか読んでいない。さよなら電子書籍。 紙の本を古本で買う 基本的に今は古書・古本・中古本を買…

すべての原因は自分にあると考える

すべての原因は自分にある。 今回ある仕事がとても厳しく困難な状況に陥った。ここまで難しくしてしまった原因は誰のせいなのか。担当者、そしてPMだった部下のせいなのか。ただやはり上司である自分の責任である。原因は自分にある。 もっと早い段階で進捗…