Small Things

感じたこと、考えたこと

日記

懐中日記における耐えられる裏抜けの魅力

「No.50 懐中日記」を使っている。 特に毎年同じ日記帳にするというこだわりもないのだけど、なんとなく懐中日記を使っている。懐中というくらいなので、ポケットに入るくらい小さい手帳みたいな日記帳である。 大きいハードカバーの日記帳も魅力なのだけど…

週末の午前中の出来事を日記につける爽快感

金曜日がやって来た。 週末を過ごす 金曜日が来ると、週末は何しようかな、どうしようかな、晴れかな、雨かな、どこか行こうかなと、もういろいろな思いが交錯する。 この考えている時間はとても楽しいのだけど、まず金曜日が終わり、土曜日が終わる。そして…

万年筆のある人生の悦楽

万年筆のインクを交換した。 万年筆の魅力 万年筆と言っても安い千円で買うことのできるパイロットのカクノと三千円ぐらいのラミーのサファリなのだけど、結構気に入っていて満足度も高い。 万年筆というのは毎日使った方がいいとよく言われる。ただちょっと…

ポメラDM30で日記のような雑文を書く

そう言えばポメラDM30を買ったんだった。 今DM30を買う意味 ポメラとは「メモをとる」ことに特化した、いや「メモをとる」ことしかできないメモ・文章作成専用機である。ようはテキスト入力しかできない。 TVアニメ「SHIROBAKO」でシナリオライターである舞…

雨の日の本屋と文學界とミックス・テープ

雨が降ると家にまっすぐ帰りたくなる。 でも本屋には毎日寄りたい。ただ雨の日に本を買うという発想にはならない。紙の本は水が天敵であり、濡れた瞬間もう元には戻らない。 本にカバーをしてもらって、且つ袋に入れてもらえば、小さい折り畳み傘であっても…

日記をつけることで自分を感じることができる

日記をつけ始めた。 万年筆で日記帳に書く日記である。まだ三日坊主にならなかった程度の期間ではあるが、こんなにも「自分」という存在を認識し、一日を振り返ることができるとは思わなかった。 日記に何を書けばいいのか。まずその日の事実だけを書くこと…

日記をつけるということ

1月31日から日記をつけることにした。 中途半端な日付から始めることとなった。本当は元日からつけ始めたかったのだけど、気に入った日記帳がみつからないという理由だけで、あっという間にひと月が過ぎてしまったのだ。しかしその原因が「日記帳」なのであ…